2009年改正ポイント

この時期は例のコムスン事件がありました。不正受給が組織的に行われたというものです。

 

そこで、介護事業運営の適正化が最大のポイントです。

 

サービス事業者の不正事案の発生を受けて、再発を防止し、介護事業運営の適正化を図る観点からの改正が行われました。
業務管理体制の整備の義務づけ
事業者の本部への検査権限
処分手続き中の処分逃れ対策
指定・更新時等の欠格事由の見直し(処分時の連座制)
事業廃止時の利用者へのサービス確保対策義務づけ

 

ただ、いまだに連座制とか本部立ち入り検査権限はなかなか実施されていないように思います。
明らかに法人本部の指示と思われる事案でも全体の検査とか連座制の適用などの例を知りません。



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