介護保険制度の概要

1.原則として市区町村の要支援・要介護認定を受けます。

 

2.居宅(在宅)サービスは、
 要介護者の場合、居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、それに基づき介護サービスが提供されます。介護サービスを受けた場合、その介護報酬の1割分または2割分を自己負担として支払うことになります。その上、食費・居住費は自己負担となります。

 

ケアマネに先にお願いすれば、要介護認定申請などの代行もしてくれますし、暫定ケアプランでサービス提供をすぐに受ける方法もありますから上手に活用しましょう。ケアマネの費用は全額介護保険から給付されますから1円も支払う必要はありません。

 

 要支援者の場合、地域包括支援センターのケアマネによるケアプランに基づいて介護サービスが提供されることになります。

 

 

3.入所施設
 介護保険施設(特養、老健、介護療養型医療施設)への入所については、要介護の認定が受けられた方が自ら施設に入所申し込みできます。 ただ、多くの施設では要介護3以上でないと入所はしにくくなっています。厚労省からの指導もあるからです。の施設では要介護3以上でないと入所はしにくくなっています
厚労省からの指導もあるからです。

 

 

*居宅介護支援事業所を探すコツ!

 

各都道府県にある「介護サービス情報公表システム」を探し、そこから身近な居宅介護支援事業所を探すのですが、そのポイントは比較的ベテランが多く、一人当たりの担当利用者数を計算してみて少ない事業所を選んでください。

 

それだけ濃厚なサービスが受けられる可能性が高いと言うことになります。

 

もし、その事業所が気に入らなかった場合は、すぐに変更できます。
そのときは月末時点に担当している事業所に介護報酬が入ることになっています。

 

 

 

 



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