介護保険料が減免になる対象者は?

介護保険料は収入が低く、生活が著しく困難な方の場合特別に減免があります。

 

 

この場合、世帯単位で見ますので、ときおり利用者と家族が世帯分離して単身扱いにして減免を受けているような場合がありますが、本来の趣旨とは異なります。

 

 このような低所得の方は、サービスを利用した場合も、費用の一部を減免される場合があります。
さらに、社会福祉法人でのサービスを受けられている場合は、多くの社会福祉法人で特別な減免制度を準備していますので、ご相談なさると良いと思います。

 

 

災害等による保険料の徴収猶予・減免

市町村は特別な事情が発生した被保険者について、申請に基づいて保険料の徴収猶予や減免を行うことができます。

 

「特別な事情」は゛ょうれいで定められますが、

 

第1号被保険者または世帯の主たる生計維持者が、震災・風水害・火災等の災害により、住宅・家財等に著しい損害を受けたとき
世帯の主たる生計維持者が死亡した、または心身の重大な障害や長期入院により収入が著しく減少したとき
世帯の主たる生計維持者の収入が事業や業務の休廃止・事業の著しい損失・失業等、干ばつ・冷害・凍霜害等による農作物の不作や不漁により、著しく減少したとき

 

徴収猶予は一定期間(6か月を標準)に限って行われ、それによってもなお納付が困難と認められる場合には減免が行われます。
なお、年度途中の減免は、納期が到来していない保険料額のみを対象とします。



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