「介護のプロ」認定制度は?

政府は今秋10月をメドに「介護プロフェッショナルのキャリア段位制度」始めるという記事を見ました。食事介助や入浴介助といった基本的な技術や知識を習得したとみなす「レベル1」から、現場の責任者に相当する最高位の「レベル4」までを認定するというのです。民主党政権時代の話なので保留されているのでしょうか。これが介護職員の地位向上と賃金向上につながればいいのですが。
相変わらず低賃金の中で犠牲的精神を発揮させて、すり切れるまで働かせている現状が問題であって、認定制度の問題ではないと思いますが。

 

近年まで篤志家の善意に頼って成り立ってきた社会福祉が、いまだにそこから脱皮できていない今日、介護保険制度になって、多少収益を上げて、近い将来の施設改築とか将来に向けて備えていると、内部留保が多いからと介護報酬額を下げたりしていつまでも清貧に甘んじさせて、国家のいいなりにしようとしている国のあり方が問題なんです。



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