国民の努力と義務

国民の努力と義務が明記されています。
最近の福祉・健康関係の法令にはよくある規定ですね。
国民は、自ら要介護状態にならないように健康保持増進に努めることとあります。確かにある程度その努力をする必要がありますね。

 

要介護状態になた時、適切な保健・医療・福祉サービスを利用することとあります。ケアマネもその自助努力の援助ですよという訳ですね。
確かに障害者の場合は、ケアプランの自己作成が基本となっていますね。それができないというのが前提で、高齢者の場合はケアマネ制度を置いています。

 

共同連帯の理念に基づき、国民は費用を公平に負担すること。これは所得の捕捉が正確になされているこが前提ですから。この点は政府が総背番号制を導入して、九六四とか言われている批判に応える必要があるでしょう。

 

国民としてがんばりますから、政府もしっかりやってくださいよ。と言いたいですね。

 

 



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