旧措置入所者の特例

介護保険の実施前から特別養護老人ホームへ入所している人(旧措置入所者)に対しては、それまでは応能負担で所得に応じて39程度のなだらかな階層で入所者からの徴収をしていましたが、介護保険導入後、介護報酬の1割負担という応益負担に変更されました。

 

そのため今までの利用者費用徴収額より急激に負担が増加する方が出てきました。そこで平成17年3月までの経過措置として利用者負担額、平成17年10月以降食費及び居住費も含めて減免して、従前の費用徴収額を上回らないようにしました。

 

その経過措置が延長されて、今日「当分の間」経過措置を残すことになりました。
たぶん該当の方がいなくなるまでこの特例は存続するでしょうね。



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