不動産担保型生活資金

リバースモゲージと言われているものです。
現在公的な都道府県社会福祉協議会が不動産担保型生活資金の貸付制度を設けています。

 

低所得の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金です。
ご本人が亡くなられた場合、住んでいた担保不動産を売却して返済に充てることができる。

 

・土地の評価額の70%程度
・月30万円以内
・貸付期間は借受人の死亡時までの期間又は貸付元利金が貸付限度額に達するまでの期間。
・利息は年3%、又は長期プライムレートのいずれか低い利率
・契約の終了後(不動産を持つ借受人が死亡した段階)3月以内
・連帯保証人は推定相続人の中から選任

 

2015年の高額資産を保有している世帯に対しては、介護保険施設の補足給付(食費・居住費の補助)をやめることに伴い、新たな貸付制度を検討中のようです。

 



>>老人ホーム・介護施設の検索なら【HOME'S介護】

老人ホーム/高齢者向け住宅探すのなら 介護DB