資格者証(暫定被保険者証)

資格者証(暫定被保険者証)
要介護(支援)認定の申請の際に、被保険者証を提出するようになっていますが、その際、引き替えに資格者証(暫定被保険者証)がもらえます。
この資格者証は認定結果等を記載された被保険者証がもらえるまでの間、被保険者証の代わりに用いられるものです。
 有効期限は、原則として、認定の申請から認定結果が出る間での間で、標準的には次のように運用されています。

 

新規申請での取り扱い

 認定申請日から30日の有効期限とした資格者証が交付されます。認定が30日を超えるときは延期通知をしなければならないとされているため、その通知と30日を超える見込み期間を有効期限とした別の資格証を交付することになっています。

 

更新(区分変更)申請での取り扱い

1.認定終期まで30日を超えた申請日の場合
 申請日から従前認定の終期を有効期限とした資格者証が交付されます。認定が従前認定の終期を超えて行われる場合は、認定処理見込期間を有効期限とした別の資格証が交付されます。(延期通知書は申請日から30日を超えた場合に交付)

 

2.認定終期まで30以内の申請日の場合
 認定申請日から30日を有効期限とした資格者証が交付されます。さらに、更新認定が申請日から30日を超えて行われる場合は、30日を超えた認定処理見込期間を有効期限とした別の資格者証が、延期通知書とともに交付されます。これらは新規申請と同様の扱いとなっています。



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