要介護認定

介護保険制度利用の申請

 

市町村役場(福祉事務所)の担当窓口に行き、申請をします。
その際、65歳以上の人は介護保険の被保険者証を持参しましょう。ケアマネージャーに代行してもらえます。

 

要介護認定申請に必要な書類

  要介護認定申請書(市区町村・福祉事務所の担当窓口にあります)
  介護保険の被保険者証
  居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書
  印鑑

 

認定調査は市町村職員(ケアマネとは限らない)がすることになっていますが、多くの場合、ケアマネを雇用してやっています。

 

介護保険の要介護(支援)認定の申請をするときに居宅サービス計画作成依頼書を提出すると、その居宅介護支援事業所(ケアマネ)に暫定のケアプランを立ててもらい、その日からサービスを利用することはできますが、もしこの間に利用して、認定されなかった場合や思ったより低い認定になった場合、全額自己負担となるので控えめにプランを立ててもらいましょう。

 

 

 

 

要介護者と要支援者

要介護状態とは、身体または精神の障害のために、入浴・排泄・食事など日常生活での基本的な動作について、6か月にわたり継続して常時介護を要すると見込まれる状態を言うと定義されています。
また、要支援状態とは要介護状態の軽減・悪化防止のために特に役立つ支援が必要と見込まれ、または身体または精神の傷害のために6か月にわたり継続して日常生活に支障があると見込まれる状態と定義されています。

 

要介護認定についての詳しいことは次のサイトをご覧ください。

 

>>介護認定>>



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