介護保険負担割合証

介護保険負担割合証

 

2015年改正に伴い、年金収入等で年間280万円以上(夫婦なら346万円以上)の人の自己負担を1割から2割に引き上げられています。(65歳以上人口の3割が対象)
そこで、これを明示するために被保険者証は別に負担割合証というものを市町村が交付するようになりました。いずれも個人毎に判断されます。

 

発行時期   毎年7月

 

有効期間 8月1日から7月31日まで

 

第2号要介護(支援)認定者の取り扱い
 今回の見直し対象は第1号被保険者のみのため、1割負担となります。
 ただし、年度の途中で65歳に到達し、2割に変更される場合は、年齢到達月の翌月初日から変更することとし、65歳到達後の負担割合を併記することとします。

 



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