介護サービス暫定利用中死亡したら?

介護サービスを暫定利用中または直後に死亡したらどうなりなすか

介護サービスを暫定利用中、すなわち認定申請中にご本人が亡くなった場合は、認定調査さえ終わっていれば死亡後でも認定審査にかけられます。
末期がんのターミナル期の患者さんなど死亡後の審査はよくあることです。もちろん、認定審査後は認定の有効期間は申請日に遡ります。
認定調査前に死亡した場合、介護認定ができません。
従って、介護認定ができない状態になり、その結果、介護サービス利用時の1割負担というのは適用されず、死亡日までに利用したサービスの料金は、全額自己負担となります。
市町村によっては、そんなときの助成制度を用意している場合もあります。



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